本音のプレゼント第一弾:自分を生きるウーマンセミナー

私たち女性は日々、職場で、家庭で、
ときには交友関係においても、
さまざまな役割を果たすことを求められています。
良い母親、信頼される上司、楽しい友人。
さらには「女らしく」あること。

そんな中で、いつも自分らしくいるのは、
簡単なことではありません。
そもそも「自分らしさ」とは、
どうやって見つけるものなのでしょうか。
まずは、自分の心の声をしっかりと「聞く」「感じる」。
それを受け止め、言葉や身体で表現してあげること。
簡単なことのようで難しいのは、
この一つ一つのステップには、
知らない間に癖が現れるから。
この心と身体の癖は、多くの場合、
自分を守るためであったり、
自分をよく見せるために、
知らぬ間に作られているようです。

自分の心と身体の習慣を見直し、
自分の本音を包み隠すいらないものは、取り除く。
シンプルにそぎ落とした状態が、
自分らしさへの近道ではないでしょうか。
自分自身に正直に生きることで、
周りも本音で返してくれる。
本当のコミュニケーション、
本物のつながりはそこから生まれます。

本ワークショップで取り組むこと:
自分を知る、自分の強みを認める
緊張を解きほぐす
相手に傾聴する
言語/ 非言語のコミュニケーションを使いこなす
効果的なプレゼンテーションスキルを習得する
同じように家庭や職場、日常の中で課題を共有する方とワークする

<スケジュールと内容>
Day1: 3/23(木)18:00〜21:00
Day2: 3/25(日)10:00〜12:00

Day1: 自分のあり方、自分の周りの空間、傾聴、反射などのワークを中心に自分自身との関係、人との関係を見つめます。
Day2: 効果的なプレゼンを行うために、緊張を緩める、感情をのせるワークなどを行い、実際にプレゼンの練習もしていきます。

<料金>
1日目: 4,800円
2日間: 7,500円
*2日間の参加を推奨します。1日目のみの選択は可能ですが、2日目だけの参加はできません。

<場所>
東京都渋谷区神泉町3-5 T.T渋谷1階 
ギャラリースペース Hanare
(井の頭線・神泉駅より徒歩1分)

<言語>
日本語+英語

<お申込方法>
チケットURLより、フォームにお申込みをお願いします。また本Facebookページへのいいね!もお願いします。

https://www.facebook.com/本音のプレゼント-A-Genuine-Present-851392041675516/

<開催人数>
12〜20名 *先着順

このワークショップは私達が世界各地で培った演劇人、ビジネスパーソンとしてのコミュニケーション、演出、芝居、コーチングの経験を活かしたワークやディスカッションを通して、身体と心の両方に気づきを与えます。2日間を通して、日々実践可能なスキルと自信を身につけることを目的としています。

<講師>
メイン講師:ティナ・ロズナー/ Tina Rosner
ハンガリー出身、日本在住の演劇ディレクター、俳優。在り方、気づき、非言語コミュニケーションの博士号を取得。法政大学にて国際交流基金の研究員、また早稲田大学にて日本学術振興会の博士研究員を勤める。10年以上に渡り、ヨーロッパ、アメリカ、日本をベースに精力的にワークショップを主催する。 www.tinarosner.com/about-1

山本真理/ Mari Yamamoto
女優ライター。東京・ロンドン育ち、国際基督教大学卒。旅雑誌『TRANSIT』の編集・ライターを経て、広告業界にてクリエイティブセールスとして働いた後、役者になりたいという夢に気づき渡米、NYにて5年間役者として活動。帰国後は東京をベースに国内外の映像作品に出演、舞台作品では平田オリザ氏の作品などに出演。また、米国ロサンゼルス・タイムスやザ・デイリー・ビースト誌などに日本特派員として定期寄稿。Japan Subculture Research Center のスタッフライター、そして演劇を使った企業のコミュニケーション研修のファシリテーターとしても活動中。www.mariyamamoto.com

木部ちゃこ/ Chako Kibe
ベジタリアン・パーソナルコーチ。学生時代を東京、アメリカ、ニュージーランドで過ごす。Sony Computer Entertaimentやクリエイティブエージェンシーでゲーム・音楽・映像・Webなどさまざまなメディアのコンテンツ作りやコミュニケーションに10年以上従事
2011年の東日本大震災をきっかけに、より社会や人の生活に根ざした活動に興味を持ち、現在は、食育やオーガニックを広げるジュースブランドのディレクターとして、また、自分らしく生きることを支援するパーソナルコーチとして活動中。

Feeling social?

Credits: Máté Komjáthy, Dezső Horgász, Márió Tóth-Simon, Tina Rosner.

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